今回は取引プラットフォーム【OANDA(オアンダ)】について注意喚起させてもらう。
特に、今後購入を検討している、またはサービスを利用・購入したという方は是非参考にしてほしい。
利用してしまった人は、返金請求が間に合うか確認だ↓
OANDA偽取引所とは?お金が引き出せない?


投資トラブルの相談が急増している取引プラットフォームOANDA(オアンダ)。
サイトを見ても、会社情報すら記載されていない。
このサイトは、OANDA証券の名称を模倣した偽サイトだと思われる。
OANDA証券は、アメリカ合衆国に本社を置くグローバル企業の日本法人だ。
金融庁へ登録し、日本国内で金融商品取引業(FX・CFD)を展開している。
2つのサイト情報を見比べてみよう。
| サイト名 | OANDA | OANDA証券 |
| URL | https://m.oandapp.cc/#/ | https://www.oanda.jp/ |
| IPアドレス | 103.179.148.154 | 104.17.31.184 |
| IPアドレス管理国 | 台湾 | アメリカ |
| ドメイン | oandapp.cc | oanda.jp |
| ドメイン登録者 | 不明(プライバシー保護のため一部編集済み) | OANDA Corporation |
| 国 | 香港・中国 | 日本 |
偽取引所OANDAのサイトを開くと、元言語が中国語と検出された。
サイトURLやドメインは、本物のOANDA証券に寄せているが、実際にサイトを見比べると見劣りしているのは明らかだ。
念のため、金融庁の登録を確認したが、偽取引所のOANDAは無登録だった。
日本国内で金融商品を取り扱うのであれば、登録をするのは義務である。(金融商品取引法29条)
金融庁は、無登録業者はお金を引き出せないトラブルが多数報告されているとし、利用しないよう注意喚起している。

偽取引所OANDAに新規登録するには、招待コードの入力が必須だった。

多くの人に利用して貰いたい取引所のはずが、あえて招待制にして顧客を絞る必要があるのだろうか?
被害者の多くが、SNSやマッチングアプリで勧誘された点を踏まえると察しがつく。
偽サイトとバレるまで、なるべく時間稼ぎして荒稼ぎしたいのだ。
詐欺被害と聞いて、最初に思いつくのが警察への被害届だろう。
だが、警察はあくまで刑事事件を捜査する機関であって、返金請求などの民事事件については介入ができないというルールになっている。
「お金を取り返したい」のに一発目から警察へ相談に行くと、警官から「刑事事件としての立件は無理だ」などと言われ、意気消沈して証拠を捨ててしまう詐欺被害者が後を絶たない。
法的に詐欺被害者の代理として返金交渉ができるのは、司法書士と弁護士(以下、専門家)だけ。
この手の業者が誠実な対応をするとは思えないので、最初から返金請求に特化した専門家の力を借りた方が解決は早そうだ。
返金請求を成功させるコツ
何と言っても早めに相談し、返金請求が可能かどうか専門家に確認すること!
「ちょっと前に逃げられた」「業者の資金が底をついたのか返金されなくなった」「もっと早く相談していたら」なんてことは山ほどある。
今は返金に応じる業者でも、今後も同様の対応が続くとは限らない。
専門家に依頼を受けて貰えるうちが有難いのだ。
詐欺被害の返金請求に特化した事務所は、返金の可能性が厳しくなったら依頼すら受けて貰えなくなる。
依頼を受けて貰える時点で、相当ラッキーなのだ。
専門家に相談する最大のメリットは、返金交渉を頼めること以外にもある。
それは【被害者の個人情報の削除】や【後のトラブルを未然に防げる】という点だ。
カモリストの存在は周知の事実。その中に入ってしまったら、あの手この手で狙われ続けるだろう。
まずはこれだけ用意!
業者名、商材名、被害額
業者や勧誘者とのLINEトーク履歴
契約書(有れば)
1日でも早く電話アポを取り相談してくれ。
その他、必要な証拠は個別でアドバイスされるだろう。
マルチ商法やバイナリーオプションなど、知っている連絡先が個人だったりすると、被害者の自己判断で返金請求を諦めてしまうケースがある。
非常にもったいない。
NG行動
被害者自身が業者と返金交渉すること。(自己交渉)
相手が悪質業者だった場合、たとえクーリング・オフ期限内に解約・返金を求めても断られてしまう。
「裁判でもなんでもしてください」と言われたら、大抵の被害者が諦めてしまうのだ。
また【嘘をつかれる】【脅される】【不利な状況に追い込まれる】などの可能性がある。
OANDA偽取引所の”B”李的意見
本物のOANDA証券のサイトと見比べると、OANDA偽取引所は怪し過ぎる。
しかし、元々投資に詳しくない人たちをターゲットにしているのもあり、気づきにくいのだろう。
SNSで羽振りの良い投稿ばかりしている人物やマッチングアプリで出会った人に、投資話を持ちかけられたら絶対に疑ってくれ。
「絶対に儲かる投資」「限られた人にしか教えられない話」など、ここだけの話は詐欺師の常套句だ。
先に述べた通り、警察に詐欺被害の相談をしても受理されるとは限らない。
法的に、詐欺被害者の代理として返金交渉ができるのは専門家だけ。
OANDA偽取引所を利用して、出金できない状態の人は早急に返金請求へ動き出してほしい。
より返金の確率を高めたいのであれば、私がお勧めする専門家へ相談してほしい。
返金請求が得意な事務所に聞いてみる↓
“B”李に対して情報提供をするには?
悪質な詐欺業者の情報提供は、LINEかX(旧Twitter)DMまで連絡を。
同様に、投資関連の過去記事はこちら。
トレーダーコウスケのBrightness
今回は【株式会社Ballast Style(バラストスタイル)】が提供する【Brightness(ブライトネス)】について注意喚起させてもらう。 結論 今後相談が増える可能性大 特に、今後購入を検討している、またはサービスを利用・購入し[…]
返金請求したいなら?
OANDA取引所へ入金してしまった人は、詐欺暴露チャンネルがお勧めする専門家へ相談してくれ。
無料で相談でき、LINEは24時間受付ている。私がこれまでインタビューや調査を通じて知ることができた、詐欺被害の返金請求に特化したホンモノの仕事をしている先生たちだ。
投資金を調達するために、消費者金から借入をしてしまうケースもある。
この事務所なら借入の相談も一緒にできる。
また、専門家の代理人を介することで、今後、伝えてしまった個人情報が悪用されるのを防ぐのも重要だ。
1人でも多くの人が被害金を回収できるよう切に願う。
合掌 “B”李 拝

