今回は【株式会社Infinityplume(インフィニティプリュム)】が提供する【JCF物販の学校】について注意喚起させてもらう。
特に、今後購入を検討している、またはサービスを利用・購入したという方は是非参考にしてほしい。
松木慎也の評判は?JCF物販の学校

松木慎也が学長を務めるJCF物販の学校は、物販の基礎基本や、中国輸入・欧米輸入・OEMについて学べる物販スクールのようだ。
広告では、「売れない商品は、もう仕入れない」⠀独自OEMを完全代行サービスと謳っている。
【売れる商品リスト候補から選ぶだけ】で、【入学者が輸入物販で最大月300万円手に入れているための学びを提供】というから驚きだ。
転売の基本は、安く仕入れて高く売ること。どんな商品を仕入れられるかが腕の見せ所だ。
しかし、リストから選ぶだけで良いのなら、こんな簡単なことは無いだろう。
契約して後悔している場合、一番手っ取り早いのがクーリング・オフである。
契約書に記載してあるクーリング・オフ期限を確認してほしい。
ただし、スクール系は人によって満足不満足が分かれてくるので、自己交渉では返金請求に応じて貰えないだろう。
この手の案件は、返金請求に特化した専門家の力を借りた方が解決は早そうだ。
返金請求を成功させるコツ
何と言っても早めに相談し、返金請求が可能かどうか弁護士・司法書士(以下、専門家)に確認すること!
「ちょっと前に逃げられた」「業者の資金が底をついたのか返金されなくなった」「もっと早く相談していたら」なんてことは山ほどある。
今は返金に応じている業者でも、今後も同様の対応が続くとは限らない。
専門家に依頼を受けて貰えるうちが有難いのだ。
詐欺被害の返金請求に特化した事務所は、返金の可能性が厳しくなったら依頼すら受けて貰えなくなる。
依頼を受けて貰える時点で、相当ラッキーなのだ。
まずはこれだけ用意!
業者名、商材名、被害額
業者や勧誘者とのLINEトーク履歴
契約書(有れば)
1日でも早く電話アポを取り相談してくれ。
その他、必要な証拠は個別でアドバイスされるだろう。
マルチ商法やバイナリーオプションなど、知っている連絡先が個人だったりすると、被害者の自己判断で返金請求を諦めてしまうケースがある。非常にもったいない。
松木慎也のJCF物販の学校:特定商取引法に基づく表記
| 運営会社 | 株式会社InfinityPlume |
| 運営責任者 | 松木慎也 |
| 本社住所 | 大阪府大阪市西区北堀江1-20-3ライフシステムビル |
| 電話番号 | ※お問い合わせはメールにてお願い致します。 |
| メールアドレス | [email protected] |
株式会社Infinityplume(インフィニティプリュム)について
株式会社Infinityplume・会社概要を深掘り
| 会社名 | 株式会社Infinityplume(インフィニティプリュム) |
| 代表取締役 | 松木慎也 |
| 所在地 | 大阪府大阪市西区北堀江1-20-13ライフシステムビル2階 |
| 電話番号 | 06-4400-2350,0644002350 |
| メールアドレス | [email protected] |
| 設立 | 2015年(平成27年)4月21日 |
ネット検索すると、簡単に会社HPが見つかった。

会社HPには2015年4月21日に設立とあるが、法人登記を確認すると2015年(平成27年)10月5日に登記されていた。
約半年のブランクがあるのはなぜだろう。

JCF物販の学校の広告にある会社概要を確認すると、事業内容は以下の5つが挙げられていた。
- 輸入代行事業
- OEM販売事業
- リユース商品卸事業
- EC販売運用代行事業
- コンサルティング事業 ※
※EC販売に関するコンサル
しかし、会社HPの事業内容は以下の4つが挙げられている。
- 経営・投資コンサルティング&サポート
- 事業経営・不動産経営管理サポート
- 不動産事業
- 建築企画設定
全く事業内容が被っていない。
この会社は、【JCFエキスパートクラス】も扱っている。
こちらも、松木慎也が代表を務めており『完全放置型物販』で利益を上げる仕組みと謳っている。
中国輸入転売・欧米輸入転売がメインのようだ。

株式会社Infinityplume・所在地を探ったら?
大阪メトロ長堀鶴見緑地線・西大橋駅から徒歩2分、築36年になるオフィスビルのようだ。

(建物写真引用元:officee)
JCF物販の学校の学長:松木慎也の正体は?
ネット検索すると、過去のインタビュー記事やSNSアカウントが見つかった。
Instagram①

Instagram②

ブログ

松木氏は他にも、株式会社SIMPSJAPAN(シンプスジャパン)の代表取締役を務めている。
この会社のサービス内容を見ると、以下の4つが挙げられていた。
- EC運用代行
- 完全放置型物販
- 古着KING
- JCFオリジナルブランドの学校

完全放置型物販は、JCFエキスパートクラスのことだった。
こちらは株式会社Infinityplumeが販売会社のはずだが、なぜか掲載されている。
株式会社SIMPSJAPANの大阪支店の所在地は、株式会社Infinityplumeと同じだが、本社の所在地は「大阪府八尾市新家町1-12-3」である。
本社オフィスというよりは倉庫のようであり、しかも、会社名とは違う名称の看板がついている。

(建物写真引用元:Googleストリートビュー)
松木氏は、GB株式会社(代表は松本秀樹)が販売する【総額10億円分配プロジェクトSHARE(シェア)】の発起人でもある。

こちらは、スマホをタップするだけで富が分配される仕組みだそうだ。
10億円規模のビジネスの利権・利益・仕組みをシェアするという。
JCF物販の学校の”B”李的意見
JCF物販の学校や、JCFエキスパートクラスを契約し、不満に思っている人もいるだろう。
先に述べたように、満足度が低いからという理由では返金請求に応じて貰えるとは思えない。
この業者の勧誘方法に問題がある印象だ。
広告や動画内の表現は誇大広告の疑いが高い。
誇大広告は不当景品類及び不当表示防止法(景表法)で禁止されており、罰則もある。
また、確実にいくら稼げると断定したうえで、勧誘している場合は断定的判断の提供行為(将来における変動が不確実な事項について、確実であると告げること)に該当する可能性が高い。
更に、実際の数字とは異なる情報を伝えていれば、不実告知行為(契約の重要事項について事実と違う説明をすること)にも該当する可能性が高いといえる。
消費者が誤認してしまう情報を与えたり、困惑させる勧誘を行った場合、その契約は取り消せる。
勧誘方法に問題が無かったかなど、法律的な観点から突くのが一番効果的である。
他に、古着KINGやSHAREを契約し、後悔している人も返金請求へ動き出してほしい。
“B”李に対して情報提供をするには?
悪質な詐欺業者の情報提供は、LINEかX(旧Twitter)DMまで連絡を。
同様な、物販スクールの過去記事はこちら。
CITRUS(シトラス)の物販スクール
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返金請求したいなら?
松木慎也がらみの商材を契約してしまった人は、詐欺暴露チャンネルがお勧めする専門家へ相談してくれ。
無料で相談でき、LINEは24時間受付だ。私がこれまでインタビューや調査を通じて知ることができた、詐欺被害の返金請求に特化したホンモノの仕事をしている先生たちだ。
悪質商材の中には、契約時に消費者金融から借入を指示されるケースもある。(クレ・サラ強要商法)
この事務所なら借入の相談も一緒にできる。
また、専門家の代理人を介することで、今後、伝えてしまった個人情報が悪用されるのを防ぐのも重要だ。
1人でも多くの人が被害金を回収できるよう切に願う。
合掌 “B”李 拝

