今回は【JAPAN TRADING ASIA(ジャパントレーディングエイジア)合同会社】の【QUORIA(クオリア)】について注意喚起させてもらう。
特に、今後購入を検討している、またはサービスを利用・購入したという方は是非参考にしてほしい。
あなたの被害は、返金請求できるかLINEで質問↓
QUORIAは怪しいAI投資?Yahoo!知恵袋での口コミは?

JAPAN TRADING ASIA合同会社の複合知能最適論機構QUORIAは、AIによる投資の最適化を実現するシステムとのこと。
つまり、AI搭載の自動売買投資システムのようだ。
報酬が発生するまでのステップは以下の3つ。
- 会員サイトを受け取る
- 初回のみ「AI運用を有効」にする
- 毎日の運用結果を確認する。
広告や限定公開動画では、以下のように謳っている。
- 完全招待制
- 一般には公開されていない情報
- スキル・手間も努力も不要
- 最先端のAIアルゴリズムが最適なタイミングで売買を実行
- 機関投資家レベルのアルゴリズム取引を実現
- 会員サイトにログインして収益を確認するだけ
- 毎日5万円の報酬をシステムが目指して運用

事前に投資金の用意もせず、自身がすることは「最初にAIを有効にするだけ」というから驚きだ。
3日後に”出金方法”及び”今後の運用について”の説明がある。
その際に、出金手続き費用や、運用を続けるなら有料会員サロンの入会などを迫られるのだろう。
長らく投資詐欺界隈にいる私は【年齢不問】【知識不要】【投資初心者OK】【完全自動】【高収益】と謳う案件を数多く見てきた。
嫌な予感しかしない。
Yahoo!知恵袋に、投資の自動売買に関する書き込みを見つけた。
案の定、評判は良くない。
契約して後悔している場合、一番手っ取り早いのがクーリング・オフである。
契約書に記載してあるクーリング・オフ期限を確認してほしい。
この手の案件は、最初から返金請求に特化した弁護士・司法書士(以下、専門家)の力を借りた方が解決は早そうだ。
返金請求を成功させるコツ
何と言っても早めに相談し、返金請求が可能かどうか専門家に確認すること!
「ちょっと前に逃げられた」「業者の資金が底をついたのか返金されなくなった」「もっと早く相談していたら」なんてことは山ほどある。
今は返金に応じる業者でも、今後も同様の対応が続くとは限らない。
専門家に依頼を受けて貰えるうちが有難いのだ。
詐欺被害の返金請求に特化した事務所は、返金の可能性が厳しくなったら依頼すら受けて貰えなくなる。
依頼を受けて貰える時点で、相当ラッキーなのだ。
専門家に相談する最大のメリットは、返金交渉を頼めること以外にもある。
それは【被害者の個人情報の削除】や【後のトラブルを未然に防げる】という点だ。
カモリストの存在は周知の事実。その中に入ってしまったら、あの手この手で狙われ続けるだろう。
まずはこれだけ用意!
業者名、商材名、被害額
業者や勧誘者とのLINEトーク履歴
契約書(有れば)
1日でも早く電話アポを取り相談してくれ。
その他、必要な証拠は個別でアドバイスされるだろう。
マルチ商法やバイナリーオプションなど、知っている連絡先が個人だったりすると、被害者の自己判断で返金請求を諦めてしまうケースがある。
非常にもったいない。
NG行動
被害者自身が業者と返金交渉すること。(自己交渉)
相手が悪質業者だった場合、たとえクーリング・オフ期限内に解約・返金を求めても断られてしまう。
「裁判でもなんでもしてください」と言われたら、大抵の被害者が諦めてしまうのだ。
また【嘘をつかれる】【脅される】【不利な状況に追い込まれる】などの可能性がある。
QUORIAの価格・支払い方法
現在調査中。
引き続き情報を求む。
自身の【被害額】を伝えて返金請求可能か判断してもらう↓
QUORIAの特定商取引法に基づく表記
※一部抜粋
| 販売事業者名 | JAPAN TRADING ASIA合同会社 |
| 所在地 | 京都市伏見区向島津田町173-1 |
| メールアドレス | [email protected] |
| 商品の引き渡し時期 | 申込み完了後、通常72時間以内にメール及びLINEにてご案内いたします。 (PDF・動画・会員サイトなどのデジタル商品) |
| 返品・キャンセル | 商品の性質上、キャンセル・返金はお受けしておりません。 |
| 会員サイトについて | 本サイトにおける報酬表示は、システムテスト用の参考値またはシミュレーション結果であり ユーザーが実際に獲得・出金できる利益ではありません。当サイト内ではご利用いただけません。 また、将来的な利益を保証するものではありません。。 |
悪質業者なのかLINEで判断してもらう↓
JAPAN TRADING ASIA(ジャパントレーディングエイジア)合同会社について
JAPAN TRADING ASIA合同会社:会社概要を深掘り
| 会社名 | JAPAN TRADING ASIA(ジャパントレーディングエイジア)合同会社 |
| 代表者 | 不明 |
| 所在地 | 京都市伏見区向島津田町173番地1 |
| 電話番号 | 不明 |
| メールアドレス | [email protected] |
ネット検索しても、会社HPが見つからない。
法人登記を確認すると、2022年(令和4年)7月27日に登記された比較的新しい会社だ。

社名で検索すると、AI搭載した投資システムをいくつも販売していたことが判明。
- サイバー知能UX
- アルゴ知能QTN
- 資本最適化システムOPTIA
- 構成支援コアリンクスNAVION
- 情報資本律機構NOMISIA
- 資本配備統制LOCARIA
- 主幹知能司令局システムCENTRIA
- 資本統合司令UNFIA
- 知能資本圏源流NOETI
これらを契約した人も早急に返金請求へ動いてくれ。
JAPAN TRADING ASIA合同会社:所在地を探ったら?
近鉄京都線向島駅から徒歩8分、築38年になる1Kメインのマンション「グラフィーネ向島」のようだ。
AI搭載システムに任せっきりの画期的な投資システムを販売している会社のオフィスとしては以外である。

(建物写真引用元:Googleストリートビュー)
登記当初の所在地は「大阪府大阪市住之江区中加賀屋2-1-9」だった。
登記して1年後の2023年(令和5年)6月に、現所在地へ移転している。

(建物写真引用元:Googleストリートビュー)
持っている証拠で返金請求可能かLINE相談してみる↓
QUORIAの”B”李的意見
この業者の勧誘方法に問題がある印象だ。
広告や動画は誇大広告の疑いが高い。
誇大広告は不当景品類及び不当表示防止法(景表法)で禁止されており、罰則もある。
また、確実にいくら稼げると断定したうえで、勧誘している場合は断定的判断の提供行為(将来における変動が不確実な事項について、確実であると告げること)に該当する可能性が高い。
更に、実際の数字とは異なる情報を伝えていれば、不実告知行為(契約の重要事項について事実と違う説明をすること)にも該当する可能性が高いといえる。
消費者が誤認してしまう情報を与えたり、困惑させる勧誘を行ったりした場合、その契約は取り消せる。
勧誘方法に問題が無かったかなど、法律的な観点から突くのが一番効果的である。
より返金の確率を高めたいのであれば、私がお勧めする専門家へ相談してほしい。
返金請求が得意な事務所にLINEで聞いてみる↓
“B”李に対して情報提供をするには?
悪質な詐欺業者の情報提供は、LINEかXDMまで連絡を。
同様な、悪質投資の過去記事はこちら。
株式会社AIアバター
今回は【株式会社AIアバター(エーアイアバター)】の【AI AVATAR(エーアイアバター)】について注意喚起させてもらう。 結論 投資詐欺の可能性大 特に、今後購入を検討している、またはサービスを利用・購入したという方は是非参考にして[…]
返金請求したいなら?
QUORIAを契約してしまった人は、詐欺暴露チャンネルがお勧めする専門家へLINE相談してくれ。
無料で相談でき、LINEは24時間受付ている。私がこれまでインタビューや調査を通じて知ることができた、詐欺被害の返金請求に特化したホンモノの仕事をしている先生たちだ。
高額な契約をする際に、消費者金から借入・クレジットカード分割払いをしてしまうケースもある。(クレ・サラ強要商法)
この事務所なら借入の相談も一緒にできる。
また、専門家の代理人を介することで、今後、伝えてしまった個人情報が悪用されるのを防ぐのも重要だ。
1人でも多くの人が被害金を回収できるよう切に願う。
合掌 “B”李 拝

